最新のツイート:

Q、装備何作ったらいいの?&必須スキルある?オススメおしえて!

A、P3スレより先人のお言葉。質問する前によく読むべし。

まず「どんな敵にも使える便利なボウガン」ってのはほぼないと思ってくれ。
  どの属性が効くかでまず大分されて、次にモンスターの体長とかスタイルで通常弾向けなのか貫通弾向けなのかも変わる。

  モンスターを限定すればもう少し答えやすくなる。
  例えばドボルベルクなんかは火に弱いからパッと浮かぶのはレイア砲かアグナ砲だけど、
  レイア砲は通常弾主体で撃つ方が向いているし、アグナ砲なら貫通弾主体が向いている。
  ドボルベルクは体長が長いからアグナ砲で貫通を通しやすいってスタイルの方もいれば、
  いやいや神撃で弱点を通常狙い撃ちの方がラクだって方もいる。
  いやそもそもレイア砲やアグナ砲よりアカム砲の方が……って方もいるだろう。

  だから弱点属性や体長やスタイルで「その人にとってそのモンスターに最適なボウガン」が変わる。
  質問者はそういうところを漠然とさせたまま質問するケースが多いから、
  答える側も答えにくいし、そういう質問が増えてくると「もうなんでも良いや」って思ったり、
  人によっては意地悪な回答をしたりしたくなってくるわけだ。

  じゃあ、弱点や体長や自分のスタイルが分かっていれば質問しやすいのか? というと
  今度は「もうそこまで分かってるなら自分で選べるはずだよ」ということになって、皆平和になるw
  何故ならガンナーのプレイヤースキルの8割は知識と言われるくらいだから、
  モンスターの肉質やボウガンのカタログとにらめっこしていると、
  「コイツにコレはイケるんじゃないか?」ってことが段々見えてくるんだ。

  こうなるとガンナーはとっても楽しくなってくるし、
  「コイツにコレはイケるんじゃないか?」って質問ならスレ住人も
  「それも良いけどコレも良いぜ!」
  「○○は俺の嫁」と話が広がりやすくなる。

(出典: www54.atwiki.jp)

*7

"■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。

■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。
「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。

■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」 でも、書かないのだ。一行も書かないのだ。なんだかんだと言い訳ばかりして結局一人も書かなかった。

■それで仲の良かったNに頼んだのだ。Nなら何とかしてくれると思ったのだ。Nは「小説などあまり読まないし、文章なども書いたことはないがまあ何とかしよう」と言い、2週間で50枚ほども書いてくれた。同人誌は、結果的にNの個人誌になったわけである。

■本が出来上がると執筆予定だった4人が現れて、Nの書いた文章をボロクソに批判した。曰く、Nの書いたものはある著名な小説家の文章に良く似ている。スタイルだけ借りた、志の無い駄作だと言うのである。

■僕は、こいつらはなんだろう、と思った。なんなんだよお前らは。

■4人の指摘は確かに当たってはいたのである。Nには書きたいモノなどなかったのだ。それはそうだ。だって僕に頼まれて仕方なく書いたのだから。だからある作家のスタイル-文体など-を借りて、内容はともかく、体裁だけはそれらしいものをと、形だけ、とにかく書いたわけである。それはまあ、僕にも分かった。

■しかしだからと言ってお前らはなんだ。

■きっとこういうことである。奴らは傑作を書こうとしたのである。 このオレ様が書くのであれば、その作品は大傑作以外にあり得ない、と鼻息も荒くだが平静を装うためコーヒーなどすすり書き始めたはずなのである。 一行書き、一枚書いてみる。 読み返す。陳腐である。おかしい。書き直す。読み返す。凡庸である。頭の中にあったときは世紀の大傑作だったものが、実際に書いてみるとコレは・・・という代物にしかならぬ。がっかりだ。こんなもの人目に晒すとバカにされてしまうかもしれない。何より自分が許せない。傷つくぞ、プライドが。悪夢である。

■で、その悪夢から逃れる素晴らしい方法があるのだ。書かなければいい。そして人の書いたぼろぼろの作品をバカにして心の平穏を取り戻すのだ。 バカ者だと思った。このばかめ。

■10年振りにNから連絡があった。小説家になれそうだというのである。ほんとかよ。夏くらいに文芸誌に短編がのるはずだ。なんと感動的な話だろう。

■最初Nには書きたいものは無かったし、書く技術もなかった。ソフトも、ハードも無かったということだ。だが必要に迫られて、ハードだけをどこかから借り受けて、ソフトの無い作品をでっちあげた。そして何作か書く内に、書きたいものが出来た。ソフトが出来たわけだ。だが、ハードはまだ借り物だ。まあでも兎に角書いてゆく。そして10年が経ち、いつの間にかハードも立派に自分製になっていた。自分の技術で、自分の言葉を書く、プロの物書きだ。おめでとう、N。"

架空畳ブログ・ジュラ記 (via perm-orange)

2011-05-03

(via quote-over100notes-jp)

(fumitonから)

*2

"

本当に、モノづくりがしたい人は、ひとりで作り始めています。絵を描いたり、曲を作ったり、ゲーム作ったり、映画を撮る人も居る。これは衝動であり、技術がないからやらない、仲間がいないからやらないとかそういうものではないです。

つまりこの学生は、ほんとはモノづくりなんかしたくないんです。ただモノづくりに憧れてるだけ。それを憧れのままにしててモヤモヤ諦めきれずに、なんとなくそれっぽい業界に入りたいと思っている。はっきりいって迷惑です。

"

勉強なら他所でやれ | Transistar (via tomohiro)

tomohiro:

june29:

Inspired by jeannr, I flowcharted the Beatles classic, ‘Hey Jude.’

now you can buy a print!(via loveallthis)

tomohiro:

june29:

Inspired by jeannr, I flowcharted the Beatles classic, ‘Hey Jude.’

now you can buy a print!

(via loveallthis)

"そう思って、今回、ある授業で、「コピペのみによるレポート」という課題を出してみた。ネットでアクセス可能な記事や論考の一部を切り貼りして組み合わせることで課題に答えるというものだったが、これがけっこう興味深い結果となった。

一応、評価基準はあらかじめ示しておいた。基本的に接続詞など最低限の文章のつなぎ以外はすべてコピペ文で構成すること、コピペ文にはすべて元 URLを付け検証可能とすること、1つの文章を長々とコピペするよりいろいろなものを組み合わせたものを高く評価すること、同じ内容ならより有力な元サイトからのコピペを高く評価すること、レポートの構成に関してはオリジナリティを評価することなどだが、ひょっとして皆同じ内容になってしまうのではという危惧に反して、内容がけっこうばらけただけでなく、レベルの差がかなりはっきり現れたのだ。コピペでちゃんとレポートが構成できる学生は、それなりに内容を理解しているということなんだろうし、他の人とちがうところから引用していれば、よりていねいにあちこちを探しまわったということがわかる。それにこれなら、コピペかどうかで気を病む必要もない(全部コピペなんだし)。"

H-Yamaguchi.net: コピペの「作法」

現実に求められる能力は既にこっちになりつつある

(via y-u)

(出典: otsunetomohiroから)

*2

"

小冊子くらいの薄い本で、Paul Randの授業での言葉が生徒との対話形式で書かれている。

Design is relationships. Design is a relationship between form and content.

デザインとは関係である。形と中身の”関係”だ。


これがPaul Randが語るデザインの本質のようで、対話の中で繰り返し出てきます。デザインとは関係性の表現。

Everybody has different ideas about what design is. One person thinks of his father’s tie. One person thinks of his mother’s nightgown. Another person thinks of the carpet in the living room. Another person is thinking of his wallpaper in his bathroom.

You know? That is not design. That is decorating.

(美術学校では) 皆デザインについて各々の考えを持っている。ある生徒は父親のネクタイを考える。ある生徒は母親のガウン。またある生徒は居間の絨毯。またある生徒はトイレの壁紙を考えている。

気づいたか? それはデザインじゃない。装飾だ。

"

八発白中 - Design is different from Decoration (via tomohiro)

*8

(出典: enjoetoh)